メカ式腕時計 磁気抜きしてみた #腕時計 #磁気抜き #磁気帯び

先週何気なく両手伸ばして背伸びしたら、ちょうど壁に貼り付けてた超強力なネオジム磁石がオレの腕時計に当たってしまい、それ以降毎日2~3秒進む様になってしまったのだ。

遂にやってきました腕時計の着磁現象による時間のズレ。『磁石には近づけるな』なんて時計の扱い方などの説明には書いてあるが実際遭遇したのは初めてなのだ。

オレの腕時計INVICTA 1263は、去年の末頃に、米国は東海岸の方からオークションサイトで落札したもの。これはとってもデカいし重いしチクタク音がうるさいけれど、メカ式の腕時計として存在感ハンパない。
さらに、精度も最高で、これを腕に装着していれば少し遅れるし、外していれば少し進むので毎日ほぼ±数秒以内で動作出来ていたのだ。
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一旦着磁した時計は、磁気抜きしないと、しばらくは元に戻らないらしく、そこで腕時計の磁気抜きだが、磁気抜き機ってのがあるみたいだけれど、時々しか使わない物を購入するのはしゃくだし、なんかいい代用方法はないかな~って考えていたら…
磁気抜きの原理は?…要は磁界のNとSの極性を交互に変えながら磁界を弱めて行けばいい。ってことらしいので、早速、電動ドリルのチャックの所に磁石を取り付けて回転すれば目的を達成できるはず(^^;)
こんな感じて磁界抜きしたら…調子よくなったー
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以下は毎日時計の進み遅れをグラフ化するアプリの画面。先週末から腕に装着しっぱなしでも、進み傾向が継続してたが、昨日磁気抜きした後はだんだん時間が遅れてきた。磁気抜きに成功した証拠なのだ。(^_^)ノ
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