ドアホンチャイム誤動作改善 #アマチュア無線 #ドアホン #ドアホン妨害

3.5Mで送信すると出力3W 位からELPA のドアホンCDS-301 のチャイムが勝手に鳴る現象で困ってたが、やっと改善した~

実はこの現象、昨年ELPAの旧モデル(CDS-300)を交換した後から発生する様になり3.5Mはまったく電波出せない状態になっていたのだった。

先週からこのドアホンの親機と子機間の配線部分へコンデンサをパラ接続(Xコン)したりコモンモードのトランスを接続したが、全く効果無かったので~今週は内部回路の対策に着手したのだ。

以下の手書きの回路で上側は子機、下側は親機。チャイム部分の回路だ。子機のプッシュスイッチがオンになると、親機側の一段目のトランジスタがオフになりチャイムが鳴る仕組み。

対策は子機の入力端子とスピーカ出力端子にそれぞれ470pFと0.01uFのコンデンサ(Yコン)追加。→の所。
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スピーカの所が対策効果が大きい。3.5M以外はOKだったので、おそらくトランスに電波が共振していたみたいです。
これでやっとちゃんと電波が出せる様になったぁ~

こちらは子機内部の取り付けしたコンデンサ。左側が470pF、センター付近が0.01uF。黄色の部分はトランスのコアに巻いてあるテープの色。
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